Network Health Check · v2

回線環境 総合診断

お客様の端末からブラウザで計測し、回線・通信品質・回線方式・Wi‑Fiを総合診断します。結果から改善/リプレース提案の方向性まで提示します。

01 接続別の計測 — 同じ場所で有線・Wi‑Fiを続けて計測(片方だけでも可)。計測中はもう片方の接続をOFFに
有線(LAN)
Wi‑Fi(無線)
02 回線レベルの判定 — 出口は有線/無線で共通のため1回でOK
IPv6 到達
未計測
UDP 疎通(STUN)
未計測
HTTP/3(QUIC)
未計測
回線事業者 / ASN 要BK
推定回線方式:判定不可 ASN欄を埋めると精度向上(VNEのASなら IPoE と推定)
03 業務SaaSの到達性・応答 — 使うものだけ選択(到達性と応答時間を確認)
04 利用環境(お客様)
30%
10%
0%
+20%
RESULT 診断結果
– / 100

回線とWi‑Fiの切り分け

業務アプリの利用可否(1台あたり)

用途必要の目安
下り/上り
有線Wi‑Fi
◎ 余裕あり / ○ 利用可 / △ 条件付き / × 不足

同時利用に必要な帯域(全社合計)

方向必要(現在)必要(増員後)実測判定

改善 / リプレース提案の方向性

所見

    計測の前提:端末のブラウザから計測する簡易診断です。応答・スループットは外部または自社の計測サーバーへの実通信で測定し、FW/IPS等の機器制限や社内LAN内部は対象外(端末からの見え方を示します)。要BK表示の項目(WebRTCメディア品質・回線事業者/ASN=方式判定)は、groxiのAzureに計測バックエンド(coturn+エコーAPI)を置くと自動化されます。未配置時は手入力で補えます。
    精度のため、有線・Wi‑Fiは同じ場所で続けて計測し、計測中はもう片方の接続をOFFにしてください。単発値は参考値です。回線冗長性(単一回線か否か)は計測対象外のため、事業継続の観点では別途確認してください。自動計測がこの画面で動かない場合は、ブラウザのセキュリティ制限です(Webサーバーに配置すると動作)。